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国際

韓国の労働時間、世界で2番目に長い ILO調査

Write: 2007-06-07 17:52:51Update: 0000-00-00 00:00:00

ILO=国際労働機関が発表した世界の労働時間に関する統計で、韓国は世界で2番目に労働時間が長いことがわかりました。
ILOが2004年から2005年の統計を基準に、世界41カ国を対象に調べた結果、韓国は週48時間以上働く労働者の割合が全体の49.5%で、南米のペルーに次いで多いことがわかりました。
次いで、エチオピア、マカオ、アルメニアの順でした。
先進国では、スイスが19.2%で16番目、アメリカは18.1%で19番目、そして日本は17.7%で20位でした。
ILOの関係者は、「韓国は国民所得に比べて長時間労働をする人口の割合が異常に高い。製造業の場合、時間外手当で所得を補てんしようとする傾向が強く、ホワイトカラーの場合は、組織の実情から労働時間を減らせない側面がみられる」と指摘しています。

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