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国際

「6カ国協議の再開、初期段階に入り次第」韓米外相

Write: 2007-06-29 15:24:51Update: 0000-00-00 00:00:00

「6カ国協議の再開、初期段階に入り次第」韓米外相

韓国とアメリカの外相は、先の6カ国協議の合意にもとづいて北韓が核放棄に向けた初期段階の措置の履行に入り次第、形式にこだわらず6カ国協議を再開することで合意しました。
アメリカを訪問している宋旻淳(ソン・ミンスン)外交通商部長官は、28日午前アメリカ国務省でライス国務長官と会談して、このように意見が一致したと述べました。
宋外交通商部長官はまた、「北韓の核施設の稼働停止を含め核放棄に向けた初期段階の措置が完了しなくても、北韓が核施設の稼働停止措置をとっていることが分かれば、6カ国協議を再開できるだろう」と強調したうえで、「IAEA=国際原子力機関の実務代表団が北韓の核施設の視察を終えた後、核施設の稼働停止の日程が決まるだろう。6カ国協議はその日程に合わせて再開できると思う」と説明しました。
さらに、6カ国協議の参加国による外相会合については、「核施設の無能力化に向けた手続きの進み具合を見ながら、適切な時期に開催することになるだろう」と述べ、具体的に言及しませんでした。

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