国際
武装グループが襲撃、韓国人労働者は無事 ナイジェリア
Write: 2007-07-11 15:17:10 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アフリカのナイジェリアで建設に当たっている韓国人労働者が武装グループの襲撃を受け、現場を警備していたナイジェリア軍と交戦しましたが、韓国人労働者は無事でした。
外交通商部によりますと、韓国時間の10日午前5時頃、ナイジェリアのバイエルサ州で20人の武装グループが大宇建設のパイプライン工事現場に侵入しようとしました。
しかし軍の検問所でナイジェリア軍と交戦となり、その際、武装グループの1人を逮捕し、現場にいた大宇建設の労働者27人に被害はなかったということです。
政府関係者は「武装グループは大きな組織ではないようで、襲撃した狙いなどについて逮捕した1人を追及している。政府はナイジェリア政府に現場の兵士を増やすよう求めた。韓国人労働者は現在、ナイジェリア軍の保護のもとで安全な状態にあり、他の地域に撤収させるかどうかは、もう少し状況をみて決定する」と話しています。
ナイジェリアでは2005年以降、韓国人労働者などに対する拉致事件が相次いでおり、今年5月3日にも大宇建設の韓国人幹部3人を含む12人が
武装グループに拉致される事件があり、6日後に無事解放されています。
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