国際
23人の人質 医学部生らキリスト教の奉仕団
Write: 2007-07-23 15:24:39 / Update: 0000-00-00 00:00:00
タリバンによって拉致され人質となっている韓国人23人は、京畿道城南市盆唐区のセンムル教会の牧師と信者の20人、それに市民団体の関係者3人で、男性は5人、女性は18人です。23人の中には医学部の学生や看護師などが含まれています。
人質になった人たちは今月13日に韓国を出発し、アフガニスタンの首都カーブルの病院などで奉仕活動をしたあと、南部のカンダハルの病院と幼稚園などで奉仕活動をするために移動する最中の19日、中部のガズニ州カラバグ地区の高速道路で武装集団に襲われ拉致されました。
アフガニスタンの警察によりますと、人質は今のところ健康な状態だということですが、人質解放のための交渉が長引いていることから、今後の健康状態が憂慮されています。
センムル教会は、これまでも数回、アフガニスタンに奉仕団を派遣し、医療や教育の奉仕活動をしてきました。
韓国政府は、危険な国への渡航を政府が法的に制限できる新しい旅券法の施行令が23日から発効したことを受けて、アフガニスタンを渡航禁止国に指定する方針です。
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