国際
紛失した携帯電話が戻ってくる実験 ソウルは世界で3位
Write: 2007-07-24 16:54:12 / Update: 0000-00-00 00:00:00
紛失した携帯電話が、どれほどもとの所有者に戻ってくるかについて各国国民の意識を調べたところ、韓国は3番目に多く返ってきていることがわかりました。
これは世界50カ国で発売されている月刊雑誌「リーダース・ダイジェスト」が、世界の32の都市で実験したもので、携帯電話30台を大都会のいろんな街頭において、紛失した携帯電話のように見せかけて、それを発見した市民が警察に届け出るなど持ち主を探す努力をするかどうかをテストしました。
その結果、ソウルでは、携帯電話30台のうち27台が警察などに届けられ、世界32都市で3番目に多く返ってきました。
1位は29台が戻ってきた旧ユーゴスラビアの国、スロベニアのリュブリャナ、2位はカナダのトロントの28台でした。
これについてリーダースダイジェストは「ソウルの場合、市民の意識も高いが、最新型の携帯電話が普及しているソウルでは、紛失した携帯電話より自分の携帯電話のほうがもっと優れているため、ほしいとは思わなかったという回答が多かった」と話しています。
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