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スポーツ

金大中大統領 “W杯選手の兵役免除も”

Write: 2002-06-15 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

サッカーワールドカップの決勝トーナメント進出を果たした韓国代表チームの選手に兵役を免除するという特別の優遇措置が検討されることになりました。金大中大統領は、14日1次リーグ最終ラウンドの対ポーランド戦が終わった後、選手たちの控え室を訪れ、キャプテンのホン・ミョンボ選手から、「兵役問題で悩む選手たちが次のドイツ大会に専念できるよう政府が兵役免除の計らいをしてほしい」と求めた要請に対し、「国防部と協議した上でいい知らせを伝えたい」という前向きな考えを示しました。韓国では、満19歳以上の男子に陸軍26か月、海軍28か月、空軍30か月のいずれかの兵役が課され30歳まで軍務終了が義務づけられていますが、今回のW杯の代表選手23人のうち、安貞桓選手をはじめ10人がまだ兵役を終えていません。韓国ではオリンピックのメダリストや、アジア大会の優勝者には兵役の免除の特例を設けています。 

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