アメリカ国務省は13日、タリバンに抑留されていた韓国人人質21人のうち女性2人が解放されたことについて、歓迎の意を表明するとともに、タリバンに対して残り19人も即刻、解放するよう要求しました。
アメリカ国務省のマコーマック報道官は13日の記者会見で、「女性の人質2人が家族と再会できるようになったことをうれしく思う。
残りの19人もできるだけ早く無事に家族の元に帰れることを期待したい」と述べ、タリバンに対して韓国人人質の即刻解放を重ねて要求しました。
また国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は13日、女性人質2人の解放を歓迎する声明を出し、現在もタリバンに抑留されている韓国やドイツ、アフガニスタンの人質が一日も早く解放されることを願っていると述べました。