国際
タリバン報道担当者、連合軍の銃撃でけが
Write: 2007-08-23 14:26:25 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アフガニスタンで韓国人グループが武装勢力タリバンに拉致抑留されている事件のタリバンの報道担当者が、アフガニスタンとアメリカの連合軍から銃撃を受け、けがをしたことが分かりました。
アフガニスタンの通信社が伝えたところによりますと、韓国人が拉致された東部のガズニ州から南部に700キロ離れたヘルマンド州で今週20日、アフガニスタンとアメリカの連合軍による軍事作戦でタリバン兵10人が死亡し、アマディという報道担当者が足にけがをしたということです。また、韓国人グループが抑留されているガズニ州のタリバンの司令官とみられる人物が最近、アフガニスタンの警察に逮捕されたという情報もあります。
タリバンの報道担当者がけがをし、ガズニ州のタリバンの司令官が逮捕されたことで、膠着状態に陥っている韓国人の人質解放に向けた交渉にどのような影響が出るか憂慮する声が出ています。
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