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国際

中国が公式発表「韓国公使の死因は心筋梗塞」

Write: 2007-09-06 13:57:07Update: 0000-00-00 00:00:00

今年7月に北京駐在の韓国の公使がサンドイッチを食べた後、腹痛を訴えて運ばれた病院で急死した問題について、中国政府は5日、公使の死因は心筋梗塞であると公式に伝えてきました。
これは今年7月下旬、北京駐在韓国大使館のファン・ジョンイル公使が買ってきたサンドイッチを食べた後、腹痛を訴えて病院に運ばれて急死したもので、韓国大使館が病院の医療ミスではないかという見方をしていたのに対して、中国の病院などは心筋梗塞だと主張していました。
これについて中国衛生省の陳竺部長は記者会見で、亡くなった韓国の公使の死因は心筋梗塞だとして、初めて公式の見解を示し、外交チャンネルを通じて韓国に通知したことを明らかにしました。
これを受けて韓国の国立科学捜査研究所は、中国が出した最終的な死因結果をもとに北京で採取したサンプルを分析してまとめた報告書を中国に送る予定です。
国立科学捜査研究所は中国政府からの最終報告が出される前に、亡くなったファン公使の死因について「心筋梗塞が直接の死亡原因である可能性がある」という分析を出したと伝えられています。

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