国際
汚染の西海 韓日中が環境保全で協力へ
Write: 2007-09-08 16:45:20 / Update: 0000-00-00 00:00:00
沿岸の開発にともなって環境破壊が深刻な状態になっている西の海=西海の生態系を復元するため、韓国、日本、中国が協力することになりました。
韓国の海洋研究院と世界自然保護基金(WWF)の日本支部と中国支部は7日、北京でセミナーを開き、今年から2014年までの7年間に合わせて13億7000万ウォンを投じる西海環境保全の共同プロジェクトを進めていくことに合意しました。
これに先立って3カ国の科学者は、2002年から去年までの間に韓国と中国に囲まれている西海の23カ所を潜在的な保全地域とすることを決めていました。
今回の共同プロジェクトは、この23カ所を対象に進められるもので、2010年に韓国と中国の沿岸住民と民間団体、研究機関が参加する事業を選定し、そのうち韓国と中国でそれぞれ1カ所ずつを選んで、動物・植物の生息地の保存活動をリアルタイムで見ることができるホームページを運営し、2014年にその成果をまとめて、世界に公開するとしています。
韓国の海洋研究院は、このプロジェクトを通じて、西海で具体的で効率のよい生息地の管理をはかっていきたいとしています。
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