スポーツ
W杯韓国代表10人、兵役免除へ
Write: 2002-06-18 00:00:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国政府は18日の閣議で、兵役の義務を定めた兵役法施行令を改正し、サッカー・ワールドカップの韓国代表選手23人のうち、兵役に服していない10人の兵役を免除することを正式に決めました。韓国代表選手で兵役を控えているのは10人で、これによって先の韓国-アメリカ戦で同点ゴールした安貞桓選手や、ポルトガル戦で決勝ゴールを決めた朴智星選手ら10人が4週間の部隊勤務をすることによって、26ヵ月から30ヵ月に及ぶ兵役は免除され、サッカーに専念できるようになります。韓国では満19才以上の男子は原則として兵役に服することになっていますが、兵役法施行令によって、現在、オリンピックのメダリストか、アジア大会で金メダルを獲得した選手は事実上兵役の免除が定められており、今度改正された兵役法の施行令の兵役除外対象に「サッカー・ワールドカップでベスト16以上の成績を残した者」という項が追加されることになりました。
おすすめのコンテンツ
カルチャーラボK
2026-01-28
ソウル・暮らしのおと
2026-01-23
韓国WHO‘SWHO
2026-01-19