国際
アフガニスタンでタリバン兵17人釈放
Write: 2007-09-12 16:55:59 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アフガニスタンのカルザイ大統領がイスラムの断食月=ラマダンの特別赦免で、武装勢力タリバンの兵士17人を釈放したと、アフガニスタンの非政府組織が明らかにしました。
アフガニスタンの非政府組織「平和支持協議会」は11日、「アフガニスタン政府は首都カブールから北側のバーグランにあるアメリカ軍基地に収監されていたタリバン兵17人を釈放した。また数週間以内にバーグラン基地の収監者が追加で釈放され、中央刑務所の収監者も釈放される予定だ」と発表しました。
タリバンは先月、拉致・抑留していた韓国人グループを解放する条件として、収監されているタリバン兵の釈放を求めていました。
アフガニスタン政府が釈放したタリバン兵17人が、韓国人グループを解放する条件としてタリバンと裏で取り引きしたとするうわさと関係があるかどうかは確認されていませんが、バーグラン基地に収監されているタリバン兵はタリバン内で重要な人物が多く、また釈放された17人のリストは仮名の可能性もあるということで、関心を集めています。
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