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国際

自民党新総裁に福田康夫氏、東アジア外交政策の変化が期待

Write: 2007-09-23 17:00:20Update: 0000-00-00 00:00:00

自民党新総裁に福田康夫氏、東アジア外交政策の変化が期待

安倍首相の退陣に伴う自民党総裁選挙が23日、行われ、福田康夫元官房長官(71)が麻生太郎幹事長(67)を大差で破り、当選しました。
開票の結果、有効投票数527票のうち、福田康夫元官房長官は330票、 麻生太郎幹事長197票でした。
福田氏は25日、衆参両院の総理指名投票で第91代、58人目の総理に指名されます。任期は安倍首相の残り任期である2009年9月30日までです。
福田氏は、北韓に対して強硬路線一辺倒を辿っていた安倍首相とは異なり、北韓との対話重視を強調しているうえ、靖国神社参拝についても、戦没者施設の建立の必要性を訴えるなど柔軟な姿勢を示していることから、今後、日本政府の東アジア外交政策に大きな変化が期待されています。

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