アメリカ政府が、北韓に対して大規模な食糧支援を国連機関に委託するのではなく直接行うほか、北韓の電力難に対応して病院で使用できる発電機を提供する計画を進めていることが分かりました。
ワシントンの複数の消息筋が7日、明らかにしたところによりますと、アメリカ政府の、北韓への食糧支援はブッシュ大統領の強力な意思を反映したもので、アメリカは大規模な食糧支援のため北韓に事務所を設置する意向を北韓に伝えたということです。
このような支援は、6カ国協議の合意による北韓への重油95万トンの支援や社会間接資本の支援などとは別に進められるもので、これが実現しますと、米朝間の関係改善と信頼構築に肯定的な影響を及ぼすのではないかと期待されています。