国際
米、平壌に代表部の開設を検討
Write: 2007-10-11 12:58:06 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アメリカ政府は、北韓との外交関係の樹立を進めるため、平壌に「連絡事務所」より格が高い「代表部」の開設を検討していると、ワシントンにある北韓向け放送の「自由アジア放送」が、アメリカ連邦議会の消息筋の情報として11日、明らかにしました。
それによりますと、アメリカの政府と議会関係者は、北韓が核廃棄を履行するのに合わせて北韓と外交関係を結ぶ準備を進めており、平壌に「連絡事務所」より格が高い「代表部」を開設する方向で検討しているということです。
一方、アメリカと北韓は、今週末にニューヨークで米朝作業部会を開き、北韓の核の無能力化とすべての核計画についての申告を今年の年末までに終え、その見返りとしてアメリカは北韓をテロ支援国リストから外すことについて協議する予定です。
会議にはアメリカから、今年8月、国務省の韓国・日本担当副次官補に就任したアルビシュ氏が臨むことになっています。
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