国際
米国務省「韓半島の平和協定は南北と米中の4カ国で」
Write: 2007-10-24 16:54:52 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アメリカ国務省は韓国戦争の休戦協定に代わる平和協定を進めるために主体となる国は、当事国の韓国と北韓に加えてアメリカと中国の4カ国だという認識を示しました。
アメリカのネグロポンテ国務副長官は23日、アメリカの企業研究所で行った講演で、韓半島で戦争を終息させることを意味する平和協定に署名する国について「もっともはっきりしているのは当事国である韓国と北韓だが、アメリカと中国も介入したので、この4カ国が韓半島の究極的な平和体制について協議するのが望ましい」という考えを示しました。
ネグロポンテ国務副長官はまた北韓の核問題をめぐる6カ国協議について「6カ国協議を通じて北韓の核問題を解決するのが優先だ」と強調したうえで「その後、この協議体をどのように恒久的な地域安全保障体制に発展させていくかについても検討を進めている」と説明しました。
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