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スポーツ

判定論議審判 8強戦から外す

Write: 2002-06-21 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

FIFA=国際サッカー連盟は21日、ベスト8戦以上の試合の審判の名簿を発表しましたが、ワールドカップ1次リーグと決勝トーナメント1回戦で、判定を巡って論議を呼んだ審判は、全員リストから外されました。FIFAは、これまで行われた56試合の審判報告書を元に、ベスト8戦以上の審判を選びました。その結果、1次リーグC組のブラジル対トルコの試合で主審をつとめた韓国のキム・ヨンジュ審判を初め、また1次リーグD組の韓国対ポルトガル戦の主審、アルゼンチンのサンチェス審判、決勝トーナメント1回戦の韓国対イタリア戦で主審を担当したエクアドルのモレノ審判ら8人については、準々決勝以上の審判リストから外すことを決めたものです。

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