第2次世界大戦中に日本で亡くなった韓半島出身の旧日本軍の軍人や軍属の遺骨100柱が近く韓国の遺族に返還される見通しです。
日本の読売新聞が報じたところによりますと、返還される遺骨は、これまで遺族や縁故者が確認出来ず、東京の祐天寺に安置されていた1100柱あまりの遺骨の一部だということです。
これらの遺骨はこれまで韓国内の遺族や縁故者が確認できず、祐天寺に安置されていましたが、日本政府が最近、第2次世界大戦中の軍関係者の名簿をもとに調査した資料を韓国側に送り、韓国政府がこの資料をもとに国内の遺族を捜し出しました。