国際
ソウル大学の工学部教授、東京大のフェロー教授に
Write: 2007-11-01 13:11:45 / Update: 0000-00-00 00:00:00
国立ソウル大学工学部のキム・ドヨン教授(55)が、日本の東京大学の「フェロー教授」に選ばれました。
東京大学は、開学130周年を記念して、卓越した業績を残している工学部教授30人を兼任教授の形で委嘱し、講義や研究活動に参加できるようにしました。
キム・ドヨン教授は、電子部品のセラミック材料の研究家として活発な活動をしています。
材料工学部門では、キム教授やアメリカのMIT=マサチューセッツ工科大学のフローミングス教授ら4人がフェロー教授に選ばれました。
キム教授は、「工学の学問は今後、韓国と日本を含む東アジアが中心となるので、ソウル大学と東京大学の工学分野での交流に少しでも役に立ちたい」と感想を述べました。
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