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国際

シリアの核疑惑施設への空爆、米空軍機が主導か

Write: 2007-11-05 14:00:02Update: 0000-00-00 00:00:00

今年9月、イスラエルがシリアの核施設を空爆したとするニュースが報道され、北韓がシリアに核兵器を移転しているのではないかとする疑惑が出ましたが、空爆したのはイスラエルではなく、アメリカ軍だったと、アメリカの複数のメディアが、カタールの衛星テレビ局「アルジャジーラ」のウェブサイトの情報として4日、伝えました。
それによりますと、「アルジャジーラ」は、イスラエルやアラビア圏の消息筋の情報として、核兵器を搭載したアメリカ軍のジェット機2機が9月6日、建設中のシリアの核疑惑施設を空爆し、このとき、イスラエルのF-15、F-16ジェット機は、アメリカ軍のジェット機を護衛していただけだったということです。
アメリカ軍のジェット機2機は、いずれも戦術核兵器を搭載していてシリアの核疑惑施設は、アメリカ軍の爆弾1発で完全に破壊されたということです。
こうした報道についてアメリカ国務省をはじめアメリカ政府関係者は、一切、コメントせず肯定も否定もしていません。

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