国際
米国務省、「北韓の核無能力化作業開始、肯定的な第一歩」
Write: 2007-11-06 14:48:28 / Update: 0000-00-00 00:00:00
北韓の寧辺(ヨンビョン)にある核施設を使えなくする無能力化作業が韓国時間で5日から始まりました。
北韓の核問題をめぐる6カ国協議は、北韓の寧辺にある5000キロワットの実験用黒鉛減速炉や、使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す再処理施設など3つの施設を、年内に使えなくすることで合意しており、これを受けて、アメリカ国務省のソン・キム韓国課長を代表とする専門家チームが、今月初め、現地入りしていました。
アメリカ国務省のケーシー報道官は5日の記者会見で、寧辺を訪れている専門家チームが5日、無能力化の作業を始めたことが確認されたとして、これを「肯定的な第一歩だ」と評価しました。
ケーシー報道官はさらに「寧辺の核施設の無能力作業はかなりの時間を要するが、とりあえず肯定的な第一歩を踏み出したのでわれわれは、この作業が継続されることを期待している」と述べました。
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