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国際

韓国の被爆者を日本の医療チームが検診

Write: 2007-11-12 15:25:05Update: 0000-00-00 00:00:00

広島、長崎で原爆に会い、その後、韓国に戻った韓国人被爆者に対する日本の医療チームによる検診が、12日から行われています。
韓国には日本以外に住んでいる在外被爆者の半数にあたる2450人の被爆者がいます。
医療チームは、日本の原爆専門の医師8人を含む10人で、12日は最南端の島、済州島と、南西の全羅道に住む韓国の原爆被害者に対する健康診断を行い、13日は大田や忠清道、京畿道などで 検診を行うことにしています。
大韓赤十字社の説明によりますと、今回4つの地域に住む原爆被害者83人に対する検診が終われば、2005年から6回にわたって行われた韓国の原爆被害者2450人全員に対する1回目の検診が一通り終わります。
日本の原爆医療チームは、今後も同じ要領で、韓国全土を巡回し、3年に一度、検診を行う予定です。
ところで保健福祉部によりますと、第2次世界大戦当時、日本に投下された原爆の被害を受けた韓国人被爆者の2世は現在、7800人に上っています。

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