国際
米名門大への進学率、上位40校に韓国の2高校
Write: 2007-12-01 15:02:16 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アメリカの名門大学への進学率が高い高校の上位40校に、韓国の高校2校が含まれていることがわかりました。
アメリカの日刊紙、ウォールストリートジャーナルによりますと、アメリカの高校生が大学に進学する際に受験する共通テスト「SAT」の点数が高い大学、つまり最難関といわれるハーバード大学やプリンストン大学、MIT=マサチューセッツ工科大学など8校の2007年度の新入生の出身高校を分析したところ、韓国ソウルの大元(デウォン)外国語高校が進学率14%で13位に、江原道にある民族史観学校が進学率11%で25位に入りました。
大元外国語高校や民族仕官学校はいずれもアメリカの大学をめざす進学クラスを設けており、毎年100人程度がアメリカの大学に進学しています。
ウォールストリートジャーナルによりますと、アメリカの名門大学への進学率は、ニューヨーク州やマサチューセッツ州などアメリカ東部とカリフォルニア州の私立高校が上位10位までを占めており、上位40校に入っているアメリカ以外の高校は、韓国の2校だけだということです。
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