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スポーツ

W杯・韓国全土で街頭応援熱気

Write: 2002-06-25 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国-ドイツの準決勝戦が行われるソウルスタジアム周辺は早朝からこの一戦にかけるサポーターたちの熱気に包まれています。チームカラーの赤いTシャツに国旗の太極旗を手に持ったファンたちは午前7時頃から競技場の隣りにあるワールドカップ公園に集まりはじめ、午前中にすでに1万人を上回り、「大韓民国」「行こう横浜」などのシュプレヒコールを繰り返し、雰囲気を盛り上げています。大型電光板の前に陣取った大学生は、「少しでもいい場所で応援しようと朝一番ここにきました。私たちの熱い応援に選手たちもきっと応えてくれるでしょう」と話していました。会場には外国人のサポーターの姿も見られ、「テレビで見た韓国の街頭応援がとても印象深かく、直接体験したいと思って韓国に来ました」というアメリカ人もいました。一方、ソウルの街頭応援のメッカの市庁前広場と光化門にも早朝からサポーターと応援グッズを得る露点などで賑わっています。このうち、夜の試合まで時間をつぶすため十数冊のコミックを用意したり、また期末テストのため勉強する高校生の姿も見かけられました。

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