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国際

海外の主要マスコミ、李明博氏の当選を一斉に報道

Write: 2007-12-20 17:03:04Update: 0000-00-00 00:00:00

海外の主要マスコミ、李明博氏の当選を一斉に報道

海外の主なマスコミは、大統領選挙で李明博氏が当選を決めた19日一斉にこれを報じ、韓国で10年ぶりに保守政権が誕生したとして、北韓に対する政策が変化するかなどについて関心を示しました。
この内日本のマスコミは、韓国と日本の関係改善や北韓政策の変化について大きな関心を寄せており、町村官房長官は19日夜の記者会見で、韓国との関係が良い方向に発展することを期待したいとして、両国の首脳が年1回相互に訪問する「シャトル外交」の再開にも期待感を示しました。
日本では、李明博氏が率いる次の政権では北韓に対する現在の宥和政策が変化するという見方が強く、北韓の核問題や日本人拉致被害者問題の解決に向けて韓国との協力関係をより強化できるとして期待感が高まっています。
一方アメリカのマスコミは「ブルドーザー」というニックネームの李明博氏が大差で勝利を収めたとして、大統領選挙の結果を速報しました。
ワシントン・ポストは李明博氏が親米と企業中心の政策を強調して圧倒的な票差で勝利したと分析し、今の政権で経済成長率が5%以下に落ちるなど、過去10年間の進歩革新政権による政局運営にに有権者が疲れを感じていることも勝利要因の一つだと伝えました。
中国のマスコミも李明博氏の当選を速報し、次の政権は実利優先の外交でアメリカとの協力を強化し、北韓に対する政策にも変化があるだろうと展望しました。
また中国の一部の新聞は、アメリカ政府の当局者が李明博氏の当選で韓国が10年ぶりに保守政権に変わることを歓迎したと伝えました。

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