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国際

韓日音楽調査権協会が手続き代行契約

Write: 2007-12-24 15:21:45Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国と日本の音楽著作権協会が、音楽コンテンツの使用にともなう手続き代行契約を締結し、互いの国の音楽を利用しやすい環境が整うことになりました。
NHKが報じたところによりますと、韓国音楽著作権協会と日本音楽著作権協会はこのほど、相互の音楽コンテンツを使用するための手続きを代行する契約を締結しました。
これで、来年1月からは両国の音楽著作権協会を通じて、韓国の音楽19万曲と日本の音楽110万曲を簡単に使用することができるようになります。
こうした契約が締結されたのは、日本での韓流ブームや韓国での日本文化開放によって、両国の放送やカラオケなどでそれぞれの国の音楽の使用が増えているためです。

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