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国際

「韓国との連携で拉致問題の早期解決を」藪中事務次官

Write: 2008-01-18 16:54:20Update: 0000-00-00 00:00:00

「韓国との連携で拉致問題の早期解決を」藪中事務次官

今月17日に就任した日本の外務省の藪中事務次官は、北韓による日本人の拉致問題について、韓国の李明博次期大統領の考え方は日本に近いとして、「今後韓国といっそう緊密に連携して早期解決を目指したい」と述べました。
藪中外務次官は報道各社とのインタビューで、拉致問題の解決には関係国との協力が重要だと強調した上で、「幸いアメリカとはきちんとした協調関係にあり、韓国も、李明博次期大統領の下で日本との考え方がより近いものになっていくと期待している」と述べ、拉致問題の早期解決に対する期待感を示しました。
藪中外務次官は、拉致被害者の再調査をめぐり北韓の平壌(ピョンヤン)で実務者協議を行うなど北韓問題に精通した人物で、藪中氏の外務次官への抜擢は、拉致問題を解決することで北韓との関係を改善したいという日本政府の意思の表れではないかという見方が出ています。

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