国際
原油流失事故で熊本県から義援金
Write: 2008-01-26 12:35:13 / Update: 0000-00-00 00:00:00
忠清南道泰安(テアン)郡沖の西海で、去年12月、大型タンカーとクレーン船が衝突してタンカーから大量の原油が流れ出した事故で、忠清南道と姉妹関係を結んでいる日本の熊本県が、義援金を送ってきました。
忠清南道によりますと、141万7248円の義援金は熊本県の職員2292人が去年12月20日から今月15日までに行った募金活動で集めたもので、忠清南道に派遣されている熊本県職員を通じて送られてきました。
熊本県の潮谷義子知事は、事故発生直後の去年12月13日に、「一日も早い被害復旧を祈ります」という手紙を忠清南道知事宛てに送ってきています。
忠清南道の関係者は、熊本県職員に感謝の意を伝えるとともに、義援金を被害が最も深刻な地域に渡す考えを明らかにしました。
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