メニューへ 本文へ
Go Top

国際

米大統領が一般教書演説、「韓米FTAで同盟強化へ」

Write: 2008-01-29 15:00:49Update: 0000-00-00 00:00:00

米大統領が一般教書演説、「韓米FTAで同盟強化へ」

アメリカのブッシュ大統領は、29日、1年間の施政方針を示す最後の一般教書演説を行い、韓米FTA=自由貿易協定は、アメリカの経済成長と雇用の増大に大きく役立ち、韓米同盟をより強化することになるとして、連邦議会に対して批准を急ぐよう強く要請しました。
この中で、ブッシュ大統領は、「韓米FTAは、NAFTA=北米自由貿易協定の締結以後、最も意味のあるFTAだ。アメリカ国際貿易委員会は韓国での関税引き下げでアメリカの年間GDP=国内総生産が100億ドルから120億ドル増加し、雇用の増大につながるとみている」として、歴史的な韓国との自由貿易協定を連邦議会が速やかに批准するよう強く要請しました。
そのうえでブッシュ大統領は、「韓米FTAは、半世紀前から続いている両国の同盟関係をより強硬なものにするだろう」と述べ、韓米FTAを通じた両国のさらなる同盟関係強化の必要性を強調しました。
ところで、ブッシュ大統領は一般教書演説で北韓の核問題などについては一切言及しませんでした。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >