李明博次期大統領の就任を祝う決議案が29日、アメリカ連邦議会の下院に提出されました。
決議案づくりを進めてきた共和党のロイス下院議員によりますと、決議案は、李明博次期大統領の就任を祝うとともに1月13日を「アメリカに住む韓国人の日」と指定し、韓米両国の確固たる通商関係を高く評価する内容になっているということです。
ロイス下院議員は、そのうえで、「韓国とアメリカは、長い間相互互恵的な関係を維持し続けており、李明博次期大統領は、こうした両国関係をより発展させるため努力するものと期待している」と述べました。
一方、上院でもバイドン外交委員長を中心に、李明博次期大統領の就任を契機に韓米間の関係発展を願う決議案が準備されているということです。