国際
崇禮門の火災保険金、わずか9500万ウォン
Write: 2008-02-11 14:56:17 / Update: 0000-00-00 00:00:00
火災で全焼した崇禮門にかけられた保険はわずか1件で、支給される保険金は9500万ウォンに過ぎないことが明らかになりました。
ソウル市が11日明らかにしたところによりますと、ソウル市は1998年に他の私有財産とともに韓国地方弘済会の火災保険に加入したということで、これが崇禮門にかけられた唯一の保険だということです。
そしてソウル市が支払った保険料は年間8万3000ウォンで、火災が起きた場合に支給される保険金は9508万ウォンに過ぎないということです。
このように支給される火災保険金が小額なのは、文化財の価値を算定できないとする保険会社の主張によって、保険価額が一般建築物並みに算定されたためだと、ソウル市は説明しています。
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