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国際

ライス米国務長官、北韓の核問題進展の可能性を示唆

Write: 2008-02-28 14:40:35Update: 0000-00-00 00:00:00

ライス米国務長官、北韓の核問題進展の可能性を示唆

アメリカのライス国務長官は、膠着状態に陥っている北韓の核問題について、「交渉は危機に陥ってはいない」として、核問題の解決に向けて一定の進展があることをほのめかしました。
ライス国務長官は訪問先の日本で高村外相と会談した後、記者団に対して、ヒル国務次官補が北京に滞在し続けていることについて、「わたしの中国訪問中に建設的な論議があった。ヒル国務次官補が北京で論議を続ける価値があると考えている」と述べました。
ライス国務長官はまた、「当事国が政治力を発揮する準備が整っているなら、韓半島の非核化を大きく進展させ、韓国戦争をいまの休戦状態から終結させるための進展を導き出せると信じている」と語りました。
これに関連し、北韓の核問題に詳しい複数の外交筋は28日、最大の争点となっている北韓の核計画の申告について、韓国、北韓、中国、アメリカの4カ国は、複数の妙案について調整を行っており、北韓もかなり融通性のある姿勢を示していると伝えました。
さらに一部のメディアは、北韓の核問題が前向きに進展することを前提に、ブッシュ大統領と北韓の金正日国防委員長が北京オリンピックの前後に2国間、または韓国や中国の首脳を交えた4カ国の首脳会談を開く可能性が持ち上がっていると報じています。

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