国際
「北韓は弾道ミサイルの開発と生産が可能」 米情報局
Write: 2008-03-04 13:50:32 / Update: 0000-00-00 00:00:00
北韓は、弾道ミサイルの開発と生産をほぼ独自で進められるレベルに達したと、アメリカの国家情報局が評価しています。
アメリカの国家情報局は4日、秘密解除された議会への提出報告書「2006年大量破壊兵器と先端通常爆弾の技術獲得に関する報告書」で北韓は、弾道ミサイルの射程距離や精密度を高め、開発や生産、実戦配備を継続してきたと明らかにしました。
その根拠として、アメリカの国家情報局は、北韓が2006年7月に、アメリカ本土まで到達する長距離弾道ミサイル「テポドン2号」を試験発射したことを例にあげました。
こうしたことが、北韓のミサイル技術を海外に輸出する重要なきっかけとなっているとこの報告書は指摘しています。
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