スポーツ
W杯 韓国民の半数近くが街頭応援に
Write: 2002-07-01 00:00:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
今度のワールドカップで韓国が行われた7試合で、街頭応援に参加した人は、国民の半数近く47%にあたる延べ人員2,193万人に上っていたことが分かりました。ソウル警察庁が1日まとめたところによりますと、6月4日の対ポーランドとの初めての試合で50万人が街頭応援に繰り出し、10日の対アメリカ戦は77万人、14日のポルトガル戦では279万人が街頭の大型電光板を通じて応援を行いました。また決勝トーナメント1回戦の対イタリア戦では420万人が、25日のスペイン戦は500万人、準決勝の対ドイツ戦は650万人、3位決定戦のトルコとの試合には217万人と今大会韓国が出場した7回の試合を全部合わせますと、全国で街頭応援に繰り出した人は延べ2,193万人に上っています。特に25日のドイツとの準決勝では、650万人という大観衆が街頭に繰り出し、世界を驚かせました。この650万人という群衆は、1919年の3.1独立運動の際の202万人、1987年の軍部独裁政権に立ち向かったいわゆる民主化抗争の際の140万人を大きく上回るものです。
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