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国際

ライス米国務長官、北韓に秘密を条件に核申告打診

Write: 2008-03-11 14:24:34Update: 0000-00-00 00:00:00

ライス米国務長官、北韓に秘密を条件に核申告打診

北韓によるすべての核開発計画の申告が遅れていることについて、アメリカのライス国務長官が、申告内容を秘密にするという条件で申告する案を北韓側に間接的に打診し、北韓はこれを拒否していたことが明らかとなりました。
ワシントンにある北韓向け放送のアメリカの自由アジア放送は11日、著名な外交分析家の情報として、最近、平壌を訪問したアメリカの科学者と民間代表団が、金桂冠外務次官と会った席で、北韓が高濃縮ウラン計画や、シリアへの核拡散活動を完全に認めるならば、アメリカはこれを秘密に処理し、今後いかなる交渉でも悪用しないというライス国務長官の提案を伝えたということです。
これに対して金桂冠外務次官は、テロ支援国解除の約束を守らないアメリカを信用できないとして強い不信感を表し、きっぱり断ったと、自由アジア放送は伝えています。
金桂冠外務次官にライス国務長官の提案を伝えたのは、先月北韓を訪れた核科学者のハッカー博士とルガー上院議員のルース補佐官とみられています。

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