国際
「韓国が米のミサイル防衛への参加を検討」米軍事誌
Write: 2008-03-18 13:39:39 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国は、アメリカの弾道ミサイル防衛システムへの参加を多角的に検討していると、アメリカの軍事専門誌「ディフェンスニュース」がこのほど伝えました。
それによりますと、韓国の合同参謀本部が今年初めに大統領職引継ぎ委員会に報告した検討内容には、▼アメリカに迎撃ミサイルの発射場所を提供する案、▼アメリカが開発中の弾道ミサイル防衛システムに韓国が合流する案 ▼ミサイル防衛システムを韓国に配備する際の費用を韓国政府が分担する案、さらに▼アメリカのミサイル防衛システムと連動して作戦を繰り広げられる先端システムを購入する案が含まれているということです。
そのうえで、「ディフェンスニュース」は、韓国は、膨大な費用や技術水準、北韓に対する国民感情などから慎重な姿勢を取っていると伝えました。
これについて合同参謀本部は、事実ではないと否定しました。
合同参謀本部のイ・ソンチュル企画本部長は18日、最近行ったディフェンスニュースとの会見では、「韓国がアメリカ主導によるミサイ防衛システムに参加する場合は、慎重な判断が必要で、北韓の脅威に対処できる低高度ミサイル網の構築を韓国軍が独自で推進していると述べたに過ぎない」として報道内容を否定しました。
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