メニューへ 本文へ
Go Top

国際

チベットのラサに韓国人は30人あまり滞在

Write: 2008-03-20 14:33:13Update: 0000-00-00 00:00:00

チベットのラサに韓国人は30人あまり滞在

分離独立を要求する大規模な暴動が起きて、事実上、戒厳状態となっているチベット自治区の中心都市ラサには、韓国人30人あまりが滞在しているものと推定されると、北京の韓国大使館が20日、明らかにしました。
韓国大使館は、中国外務省の協力で把握したラサに滞在している韓国人と定期的に電話で安否を確認しており、現時点では韓国人に被害はないとしています。
韓国大使館は、ラサに滞在する韓国人が立ち退くことを希望する場合には、すぐに対応できるよう現地の当局と連絡をとって体制を整えることにしています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >