スポーツ
レッドデビルの「大型太極旗」博物館に寄贈
Write: 2002-07-02 00:00:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
サッカーワールドカップ熱狂的な応援とともに熱戦を見守った韓国のサポーターズクラブ「レッドデビル」の大きな国旗、太極旗がワールドカップの記念物として国立民俗博物館に保管されることになりました。レッドデビルの事務局では「国立民俗博物館からの依頼で寄贈することになった。ワールドカップを記念する資料として未長く保存してもらいたい」と話しています。国立民俗博物館は早ければ来年中に、この大型太極旗をはじめ、ワールドカップの期間中に使われた各種の応援道具やワールドカップ関連の記念品などを展示する「ワールドカップ特別展示会」を設ける予定です。この大型太極旗は横60メートル、縦40メートル、重さ1.5トンもあり、ワールドカップ1次リーグで韓国の初戦となったポーランド戦で初めてスタンドに掲げられました。
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