国際
主要国外交官のラサ視察、韓国は除外
Write: 2008-03-31 15:22:51 / Update: 0000-00-00 00:00:00
中国政府は、北京に駐在している主な国の外交官に対して、分離独立を要求する大規模な暴動が起きて事実上の戒厳状態となっているチベット自治区の中心都市ラサの視察を認めましたが、韓国は除外されました。
中国政府は、先週の28日から1泊2日の日程で、アメリカ、イギリス、フランス、日本など15カ国の外交官をラサに招待し、暴動が起きた地域を視察したあと、責任者との面談を許可しました。
しかしこのツアーに韓国の外交官は一人も招待されませんでした。
これについて北京の外交筋からは、韓国を無視した行為だとする声が上がっていますが、現地の韓国大使館は、「今回のツアーは、中国政府が宣伝を狙って行ったものと判断し、問題にしなかった」と話しています。
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