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国際

「韓国は北韓のミサイル対策が急務」次期駐韓米軍司令官

Write: 2008-04-04 16:39:16Update: 0000-00-00 00:00:00

「韓国は北韓のミサイル対策が急務」次期駐韓米軍司令官

韓国駐留アメリカ軍の次の司令官に内定しているシャープ統合参謀事務局長は3日、韓国は北韓による深刻なミサイルの脅威にさらされており、体系的なミサイル防衛対策の開発が急務であるという見解を示しました。 
シャープ次期司令官は、アメリカ議会の上院軍事委員会の公聴会に出席した席で、北韓はすでに800基余りのミサイルを保有しており、ミサイルの射程距離と破壊力、正確性を高める開発も続けているとして、「韓国は北韓のミサイル攻撃に対して非常に脆弱な状態だ」と指摘しました。
そして、韓国は早期に、重要な民間施設や軍事施設、道路や鉄道などの社会的インフラ、大衆施設を保護するための体系的なミサイル防衛対策を開発すべきだと強調しました。  
シャープ次期司令官はまた、現在アメリカ軍が持っている韓半島の戦時作戦統制権の返還問題に触れ、駐韓米軍司令官として最善の戦闘力と抑止力を維持しながら、2012年に予定されている韓国軍への返還が円滑に行われるよう、準備作業を怠りなく進めると述べました。
シャープ次期司令官は、上院の承認を経て中将から大将に昇任した後、現在のベル司令官の後任として赴任することになっています。

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