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国際

高句麗ゆかりの日高市で韓日市民が交流

Write: 2008-04-07 14:09:43Update: 0000-00-00 00:00:00

1300年あまり前に滅亡した高句麗の王族の子孫が日本に移住して定着した日高市で、韓日の市民による交流会が開かれました。
韓国の京畿道九里市の市民は6日、姉妹都市の提携を結んでいる埼玉県日高市の高麗神社を訪れ、日高市の市民と500人あまりで、「韓日友情フェスタ2008」の一環として開かれた「ふれあいピースウォーキング」に参加しました。
日高市は高句麗王族が日本に渡って定着したところで、今も高句麗に関連した地名などがたくさん残っています。
この交流会には高句麗が建国される歴史をつづった韓国の時代劇「大祚榮」の主人公のチェ・スジョンさんも参加しました。
日高市の市民は、「歴史をさかのぼってみると、私たちの先祖は高句麗と深い関係があったので、交流に参加した」と話しました。
九里市のパク・ヨンスン市長は、「今回の交流を通じて日本の人たちに高句麗の歴史を広く知ってほしい」と語りました。

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