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スポーツ

W杯 入国拒否外国人は5,734人

Write: 2002-07-04 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

サッカーのワールドカップの期間中に韓国への入国を拒否された外国人は5,700人あまりに上りました。仁川国際空港の出入国事務所のまとめによりますと、入国を拒否された外国人は5,734人で、内訳では「入国目的がはっきりしない人」が4,980人で最も多く、「偽造のパスポートを持っていた」720人、「国際的なテロリストの疑いがある」30人、それに「フーリガン」4人でした。これは1日平均122人で、ワールドカップが始まる前の入国拒否者45人のほぼ3倍にあたります。出入国事務所では「去年9月のニューヨークでの同時多発テロ事件後、不穏者に対する審査を強化し、目的がはっきりしない人は原則として入国を拒否している」と話しています。

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