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国際

北韓の核申告は作業部会で検証、米国務省

Write: 2008-04-17 15:28:01Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓による核計画の申告内容を詳しく検証するためのグループが、6カ国協議の作業部会の中に設けられると、アメリカ国務省が16日、明らかにしました。
国務省のマコーマック報道官は、定例会見で、北韓の核計画の申告内容をどう検証するかという質問に対して、6カ国協議の作業部会のひとつ「韓半島非核化実務グループ」の中に、検証グループを設置して調査と検証を行う計画を明らかにしました。
しかし先週、シンガポールで開かれたアメリカと北韓との会談でも、北韓は、焦点となっている3つの疑惑のうち、核物質であるプルトニウムの保有量のリストだけを提出し、ウラン濃縮やシリアへの核技術の移転については間接的に認めるのにとどまったものとみられることから、検証グループによる活動の対象は、プルトニウムの保有量にとどまる可能性が高い見込みです。

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