国際
ウラン濃縮と核技術移転疑惑の申告、米朝が合意か
Write: 2008-04-17 15:31:46 / Update: 0000-00-00 00:00:00
今月8日にシンガポールで行われた6カ国協議のアメリカと北韓の首席代表による会談で、双方は、北韓のウラン濃縮と核技術のシリアへの移転をめぐる疑惑を申告書にどう盛り込むかについてほぼ合意に達したと、読売新聞が日本外務省の高官の情報として17日、伝えました。
それによりますと、アメリカのヒル次官補と、北韓の金桂冠外務次官は、8日、シンガポールで、期限切れとなっている北韓の核計画の申告について協議しました。
その結果、焦点となっている北韓のウラン濃縮とシリアへの核技術の移転をめぐる疑惑をどのように申告内容に盛り込むかについて、双方が暫定的に合意に達したということです。
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