メニューへ 本文へ
Go Top

国際

韓国人の専門職ビザ発給が容易に、米下院に法案

Write: 2008-04-18 16:41:00Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国人の専門職ビザ発給が容易に、米下院に法案

李明博大統領のアメリカ訪問に合わせて、アメリカ議会下院に韓国人に対して専門職ビザ(H-1B)の発給を容易にする法案が提出されました。
この法案は、アメリカとFTAを締結し一定の専門職ビザの発給枠を与えられているオーストラリアやシンガポールと同等の待遇を保障するものです。
現在、韓米両国間の貿易規模は2006年を基準にして820億ドルで、これは年間に専門職ビザ1万5000件の発給を受けているオーストラリアの3倍に上ります。
また、年間1万人の韓国人が専門職ビザを取得してアメリカで活動しているため、韓国を専門職ビザのプログラムに含めたほうが経済的にも政治的にも妥当だという判断から法案が提出されたということです。
この法案が成立すれば、現在アメリカに居住している10万人の韓国人留学生が卒業後、アメリカに就職できる機会も拡大するものと期待されます。
専門職ビザは、建築家や教授、会計士など学士号以上の専門技術を保有する人に発給する就業ビザの一種で、最大6年までアメリカに滞在することができます。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >