アメリカ国務省のソン・キム韓国課長が、国務省の北韓関連部署の高官らとともに、22日から数日間、平壌を訪れ、核開発計画の申告や検証方法をめぐって、北韓側と協議することになりました。
今回の協議では、懸案となっている北韓の核開発計画の申告について意見が交わされる予定で、今月8日、シンガポールで開かれた6カ国協議のアメリカと北韓の首席代表による合意内容について実務者レベルで調整するものとみられています。
これについてマコーマック報道官は、「北韓が核開発計画の申告義務を実行に移さなければ、6カ国協議はそれに見合う対応を取ることになる」として、強い警告を出しました。