国際
最新鋭の米F-22戦闘機、グアムに前進配備
Write: 2008-05-28 13:46:07 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アメリカ空軍は、レーダーなどのセンサーから探知されにくいステルス機能を備えた最新鋭の戦闘機F-22の飛行大隊を今年の夏に、グアムの空軍基地に前進配備します。
アメリカ空軍が最新鋭のF-22戦闘機をグアムに前進配備するのは、韓半島と中国を念頭に置いたものとみられています。
またF-22戦闘機がグアムのアメリカ軍基地に配備された場合、韓国や日本と合同訓練を行う可能性があります。
F-22戦闘機は、アメリカのロッキード・マーティン社が開発した多用途戦術戦闘機で、再給油せずに半径1200キロ以内で任務を遂行することができます。
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