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国際

米産牛肉の輸入再開に向け韓米代表が協議

Write: 2008-06-14 14:07:47Update: 0000-00-00 00:00:00

米産牛肉の輸入再開に向け韓米代表が協議

アメリカ産牛肉の輸入再開に抗議する国民の集会が続いている中で、アメリカを訪れている外交通商部の金宗壎(キム・ジョンフン)通商交渉本部長は、韓国時間で14日、ワシントンで通商代表部のシュワーブ代表と会い、BSEの危険性が高いとされる生後30カ月以上の牛肉の輸入禁止などについて協議しました。
この日の協議は2時間半にわたって行われ、韓国側はアメリカ産牛肉の輸入再開が決ってから続いている国民の抗議集会など韓国の状況を説明しました。
韓米両国は、この問題の解決策として、両国の牛肉の輸出入業者が生後30カ月以上の牛肉について自主規制する方法で輸出入を制限し、両国政府がこれを保証する方向で相互の意見を調整しました。
韓国側はこの席で韓国に輸出されるアメリカ産牛肉について、アメリカ政府が生後30カ月未満であると証明するよう要請したのに対して、アメリカ側は国際的な通商ルールに反する可能性があるとして憂慮を示したものとみられてます。
韓国とアメリカは14日も協議を続けて、解決策を見出すことにしています。

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