アメリカのホワイトハウスは、北韓が26日に核計画の申告書を6カ国協議の議長国、中国に提出することを期待すると述べました。
ホワイトハウスのペリノ報道官は現地時間で23日、「北韓が26日までに核計画の申告書を中国に提出する意向を伝えてきた。
しかし北韓がどんな内容の申告をするかを見守る必要がある」として、北韓による申告の内容を見極めたうえで、行動対行動の原則に基づいてアメリカとしても次の措置をとる考えを示しました。
ペリノ報道官のこうした発言は、北韓が26日に核計画の申告書を提出すれば、一両日中に北韓に対するテロ支援国指定の解除の手続きに入る方針を示したものとして注目されています。