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スポーツ

W杯の熱気 Kリーグへ、平日の観衆 新記録

Write: 2002-07-11 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

ワールドカップ後に開幕した韓国のプロサッカー、Kリーグは、ワールドカップで活躍した選手が揃った10日は5試合 合わせて10万8,500人あまりのサポーターが入場し、平日の観衆としては初めて10万人を突破しました。韓国の釜山、全州、水原、大田、広陽の5カ所で行なわれた韓国のプロサッカーのKリーグ、一番注目を集めたのは韓国代表チームのFWで活躍したイ・チョンス選手が所属する蔚山現代と「韓国の神の手」といわれるGKイ・ウンゼの水原三星の「槍と盾」の対決でした。この試合、イ・チョンス選手が1ゴールを決めたものの、水原三星が反撃して、2対1で水原が勝ちました。10日のKリーグは、韓国で活躍しているワールドカップの代表選手15人のうち、13人も出場したこともあって、各スタジアムには平日としてはこれまで最高の11万人近いサポーターが入場し、ワールドカップの熱気がKリーグにつながっていることをうかがわせました。

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